練習には「イメージ」をもって

 

イメージを持って練習しないと上達しない!
「コースの状況を思い出して練習する!」
つまり「コースをイメージした練習をしないと上達しない」のです。

 

練習場では上手く打てるようになった、しかし、コースに出ると練習通りにはいかず、
まったく当らない、という状態の人は非常に多いと思います。

 

まず、練習場で打てるようになる事が先決、そして、次にコースでも打てるように練習をするのですが、
この時に、いかにコースをイメージできるかがカギとなるのです。

 

反対に、イメージをまったく持たずに、
練習場で打っていてもコースで使えるショットになるのには、多くの時間が必要です。

 

練習場で常にコースを想定、イメージした練習をしないと練習はしたけど
スコアは全然だったという事になるのです。

 

イメージする事の大切さを知って下さい。

 

以前に行ったコースのある場面に自分が今立っていて、
今からそのショットを打つつもりで練習するのです。

 

「あんなコースだったなー」ではダメ。

 

「残り30y、バンカー越しのアプローチ。
それを今から打つんだ!」としっかりその場面を思い出してください。
そして、本当にその場面で打つつもりで練習します。

 

練習場で、30yのアプローチが簡単に打てる人でも、
その場面を思い出しながら30yを打つとうまく打てなくなります。
それがコースでのあなたの今の実力です。

 

ドライバーでもアイアンでも、コースをイメージして打つ。

 

実際のコースでも練習と同じように打ちたいなら、イメージをどれだけ持てるかです。
練習場で100球打つとして、100回具体的なイメージを持って打った100球と、
イメージなしでただ打った練習では、練習の濃さが違い、当然結果も変ってきます。

 

練習と言えども、時間もお金もかかるものです。
濃い練習をして、早くコースで良い結果を出せるように、イメージを大切に、
そして、イメージできるように集中して練習に取り組みましょう。